「7つの習慣」それは言わずと知れた自己啓発の世界的ベストセラー
この本のマンガ版「まんがでわかる7つの習慣」をブログというツールを使って自分なりの解釈で生活に染み込ませることを目的とする。
金もなければ名誉もない、俺に残された方法は人格の形成、「人間最後は人柄だよ。」の婆の遺言を信じるしかない。
この記事が、日々の生活が満たされない奴らの「幸福の糧」となれば幸いである。
第八の習慣
基本に返り改めて知るインサイド・アウトの威力
いまの自分が、本来の「理想とする自分像」と違ったとしても、自分の未来(人生)まで諦める必要はない。
自分の未来は自分の選択で創るのだ。
選択の自由を意識して行動を始めると、「周りを変えるには自分が変わることが必須」という意識、すなわち「インサイド・アウト」のアプローチを取れるようになる。
自分が変わることで、初めて自分の影響力が高まり、周囲が変わり始めるのだ。
それが自分の未来(人生)を自分で創る活動(7つの習慣)に繋がっていく。
インサイド・アウトはすべてのスタートだ。
そこから、第1~第6の習慣を実践する。
そして、第7の習慣「刃を研ぐ」ことで、さらに高いレベルで第1~第6の習慣が可能になる。
7つの習慣の効果で、win-winやシナジーが実現できるようになっていく。
すると、行動を選択する強さはさらに高まる。
自らの使命に気づき、使命に生きる勇気を出す。
7つの習慣では人生に「効果性」を持たせることができた。
「効果性」をさらげ進め、「偉大」な人生を生きるためにコヴィー博士が唱えたのが第8の習慣だ。
7つの習慣に質的な厚みを持たせるものともいえる。
第8の習慣とは、「自らホイスを発見し、ボイスを発見できるよう人を奮起させる」。
コヴィー博士によれば、ボイスとは、内面から「こう生きなさい」と自分に呼びかけてくる声。それは、個としてかけがえのない意義の現れだという。
つまり、自分という人間の存在意義であり、この世で与えられた使命だ。
人は誰しもボイスを持っているが、それが聞こえていない人もいる。
まずは、ボイスを発見し表現すること、すなわち、生まれてきた意味を知り、そのために生きる。
「才能」を活かした活動で世の中の「ニーズ」に応えることができ、その役割に「情熱」を感じ、かつ「良心」に適うとき、心にボイスが響くだろう。
ボイスを発見するには4側面の刃をさらに研ぐ
ボイスを発見し、それを行動として表現するには、人格を形成する4側面の向上が欠かせない。
そうすることで、人はますます自分の個性を自覚し、「個性を用いて世の中に貢献する」道が開けてくる。
知性の刃を研いだら、未来の状況を見極める想像力(ビジョン) を持つことを意識しよう。
肉体の刃を研いだら、それを「自制心」につなげよう。
自己管理をし、欲望に流されずやるべきことをこなすのだ。
情緒的側面の刃を研いだら、これと思う物事に打ち込む「情熱」として表現しよう。
周囲に惑わされず我が道を行く勇気が必要だ。
最後に、精神の刃を研いだら、それを「良心」として発揮しよう。
自分の人格をこのような形で表現していくことで、人は存在感を高め、偉大な
人生へと踏み出していくことができる。
アディオス!
君の未来は明るい。
それでは次回、こう御期待!