退化したっていいじゃない。

とある団塊ジュニア世代の男が( ˘⊖˘) 。o( )ーー「進化」と「退化」の迷走 ーー

今の生活に不満のある奴は読みやがれ!(16)ちゃんと聴くことの大切さ。

time 2018/03/04

今の生活に不満のある奴は読みやがれ!(16)ちゃんと聴くことの大切さ。

「7つの習慣」それは言わずと知れた自己啓発の世界的ベストセラー
この本のマンガ版「まんがでわかる7つの習慣」をブログというツールを使って自分なりの解釈で生活に染み込ませることを目的とする。
金もなければ名誉もない、俺に残された方法は人格の形成、「人間最後は人柄だよ。」の婆の遺言を信じるしかない。

この記事が、日々の生活が満たされない奴らの「幸福の糧」となれば幸いである。

2.公的成功 第五の習慣(まず理解に徹し、そして理解される)

共感による傾聴で、相手を理解する。


相手の話に対して自己本位に反応する人は、相手の話を自分の立場から聞く。
自分の基準で評価し、自分の経験から話を解釈し、相手に助言を押しつける。その結果、相手は先を話す気を失う。
当然、こちらの話を聞かない人に親近感が湧くはずはない。もはやwin-winの関係を築くことはできない。
共感による傾聴で相手を理解することを心掛ける。

win-winのためには、まず相手を理解すること。
人は「この人は自分の理解者だ」と感じたとき初めて、相手に興味を持ち、その人を理解したいと思うからだ。
相手を理解するために必須なのが、共感による傾聴である。
もしかしら、貴方もそういう人に心当たりがあるのでは?
ただ近くにいて自分の愚痴や悩みをただ聴いてくれる友人や先輩、これはそう簡単にできる事ではない。
共感とは相手の視点に立つこと、相手の気持ちに立つこと、相手の気持ちを察してあげること。そして相手の身になって話をじっくり聴く。耳だけではなく、目や心も使い、相手の気持ちを感じ取る。大切なのは、話を聴いてあげたいという純粋な気持ちだ。
多くの人は心を聞くチャンスさえもらえれば、あとは自分の力で悩みを解決できる。
余計な助言は必要ない。ひたすら深く聴けばいい。
ただし、共感による傾聴にはリスクもある。相手に心を開くと、相手の気持ちに飲み込まれることもあるからだ。
特にテクニックに頼った傾聴は自滅しやすい。
だからこそ第一の習慣(主体的である)、第二の習慣(目的を持って始める)第三の習慣(最優先事項を優先する)で自己を確立させておく必要があるのだ。

アディオス!

君の未来は明るい。

それでは次回、こう御期待!

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ヤトゥ

ヤトゥ

「とある小さな都市」のフリーランス。-ある日誓いを立てた。ブログを通してスキルアップ!歳を重ねても若者に負けないよう日々研鑽すると。--

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