退化したっていいじゃない。

とある団塊ジュニア世代の男が( ˘⊖˘) 。o( )ーー「進化」と「退化」の迷走 ーー

今の生活に不満のある奴は読みやがれ!(14)「相手も勝って自分も勝つ」道を探す。

time 2018/03/04

今の生活に不満のある奴は読みやがれ!(14)「相手も勝って自分も勝つ」道を探す。

「7つの習慣」それは言わずと知れた自己啓発の世界的ベストセラー
この本のマンガ版「まんがでわかる7つの習慣」をブログというツールを使って自分なりの解釈で生活に染み込ませることを目的とする。
金もなければ名誉もない、俺に残された方法は人格の形成、「人間最後は人柄だよ。」の婆の遺言を信じるしかない。

この記事が、日々の生活が満たされない奴らの「幸福の糧」となれば幸いである。

2.公的成功 第四の習慣(WIN-WINを考える)

相手も勝って自分も勝つ道を選ぶ


誰かと取引をするときに、お互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢のことであり、巷でいう「Win・Win」のことだ。
この考えは相手と取引するときだけでなく、様々な場面で心がけることができる。
部下、上司との関係、家族との関係、友人との関係など取引する関係には無いように見えるが、上司、親、先輩との関係で力の強い立場にあるとき、知らず知らずのうちに自分の考えや価値観を押し付けてないだろうか?
また逆の弱い立場のとき、価値観を押し付けられていると感じたことはないか?
表面上勝ち負けの問題にはならないが、人間とは他者に自分の価値観を押し付けてしまう生き物である。
相手は、もしかしたら心から理解できず「我慢している。」かも知れない。
そんなときは、自分の「ものの見方」変え、相手の話を良く聞くことが大切である。
一つの目標に対して、お互い良く話し合い理解しあえば、新たな最良の選択肢を見出せるかも知れない。
勿論「Win・Win」の選択が適切で無い場面も多くある。
スポーツなら勝ちを目指すのが当たり前だし、家族の命に危険が迫ったら、周囲を気にする余裕なんてある訳がない。
また、自分が下請の立場で長年の取引先である元請との関係がおかしくなったとき、涙をのむ場面もあるかもしれない。

そんな時は、「付き合いをやめる。」を考えておくと気持ちが楽になる。
長い目で人間関係を考えると、勿論「Win・Win」がベストである。
しかし、どうしてもその道が見つからないとき「「付き合いをやめる。」の選択肢があることを忘れれはいけない。
意見の違いを認めて「合意しないことに合意する」のだ。
「付き合いをやめる。」という手段を頭のどこかに準備しておけば、心に余裕が生まれ、腹を割って相手と話せるようになる。
とは言っても、長年の取引先との関係で「Win・Win」とならなくなり、しかも自分が下請の立場だった場合、「付き合いをやめる。」の選択が難しい場合もあることは確かである。
しかし「付き合いをやめる。」の選択をを避けるあまり業績を悪化させ倒産しては、もともこうも無い。
常に心のどこかで「付き合いをやめる。」の選択ができるよう、対処法を用意しておこう。
大切なのは、状況を正しく読み取って、適切な関係を目指すことだ。

アディオス!

君の未来は明るい。

それでは次回、こう御期待!

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ヤトゥ

ヤトゥ

「とある小さな都市」のフリーランス。-ある日誓いを立てた。ブログを通してスキルアップ!歳を重ねても若者に負けないよう日々研鑽すると。--

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